世界で最大のニワトリ、ジャージー・ジャイアント (2/2ページ)

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当初はブロイラー(食肉用)として生み出され、飼育されていたのだが、一般的なブロイラーよりも成長が遅いことがネックとなった。

 また大型にするまでに餌など飼育面でコストがかかり過ぎることから、食肉として大量飼育するには不向きで、残念ながら食肉業界では不人気となった。

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Pulat Jersey Giant・現在ではペットとして人気に
 本来、ジャージー・ジャイアントは開発した兄弟の苗字にちなんで、ブラック・ジャイアントと呼ばれていたそうだが、その後原産地であるニュージャージー州から取ってジャージー・ジャイアントになった。

 サイズがサイズだけに恐竜チックで狂そうだが、実はかなり親しみやすく温厚な性格なのだそうだ。

 オスでも攻撃的になることなど滅多になく、人に対してもフレンドリーで従順な性質であることから、今やジャージージャイアントは卵や肉の供給源としてではなく、ペットとして人気を集めているということだ。[画像を見る] written by Scarlet / edited by parumo


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