世界で最大のニワトリ、ジャージー・ジャイアント (1/2ページ)

カラパイア

世界で最大のニワトリ、ジャージー・ジャイアント
世界で最大のニワトリ、ジャージー・ジャイアント

[画像を見る]

 昔から食用や卵を食べるために飼育されてきたニワトリには様々な種類がいる。日本だけでも50品種以上、世界では250品種(細分化すると500品種)にのぼる。

 そのなかで最大種とされるのが、アメリカ・ニュージャージー州原産のジャージー・ジャイアントである。

 その名の通りジャイアントなのが特徴で、最大体重9kgにまで成長する。一般的な食用の鶏(ブロイラー)の体重が2~3kgくらいなので、約3倍は大きいことになる。



[動画を見る]

Doug Elsaesser's Jersey Giant Chickens・地球上で最も重く巨大な鶏、ジャージージャイアント
 ジャージージャイアントは、19世紀後半にニュージャージー州に住むジョン・ブラックさんとトーマスさんの兄弟によって、七面鳥に代わる家畜として品種改良された大型鶏で、世界一大きな鶏と呼ばれている。[画像を見る]  ブラックジャワ、ブラックランシャン、ダークブラーマという3種の大型鶏を交配することで生まれたジャージージャイアントは、体高約66cm、体重6.8kg~9㎏というビッグサイズだ。[画像を見る] ・当初は食用のはずだったが...
 大きければそれだけ肉もとれる。
「世界で最大のニワトリ、ジャージー・ジャイアント」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る