ハッシーの地方競馬セレクション(9/8)「第58回東京記念(SI)」(大井) (1/2ページ)

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 見事な逃げ切り勝ち!先週船橋競馬場でおこなわれた「フリオーソレジェンドカップ(準重賞)A2B1」。本命に推したファルコンビークは、まずまずのスタートを切ると出ムチを入れてハナを取りに行く。道中は淀みのない軽快なペースで逃げ、4コーナーでは2番手に3,4馬身差を付け直線へ。淀みのない流れで逃げたこともあり、流石に最後の1ハロンはガクッとラップが落ちたが、2着に0秒2差を付けて逃げ切り勝ち。まだ4歳と伸び盛りで今後の活躍に期待したい。 さて、今週は「第58回東京記念(SI)」が大井競馬場でおこなわれる。

 近走好走馬が多く面白いメンバー構成となったが、中でもフィアットルクスを本命に推す。目下5連対中の本馬。前々走のブリリアントカップ(SIII)で重賞初挑戦初勝利を飾ると、前走の大井記念(SI)では中央馬と好勝負を演じているミューチャリーやタービランスなど強力なメンバーが揃った中、まずまずのスタートから出して行ってポジションを取りに行き3番手の位置を取ると、3,4コーナー中間あたりで早めにミューチャリーが来て先行馬には苦しい展開となる。逃げたドリームキラリやノーブルサターンが早々と後退していく中、フィアットルクスは直線でも脚をしっかりと伸ばして2着。着差は1秒2差と完敗だったが、前に行った馬たちが軒並み崩れていった中、本馬は3番手からメンバー中2位の上がりを使って2着と展開を考えれば着差ほど力差はないと見る。今年に入ってまだ4戦と大事に使われてきていることもあり消耗が少ない点も魅力的。今の状態ならここも勝ち負け必至だろう。

 相手本線は絞れてきて本領発揮のサトノプライム。中央から移籍初戦となった3走前は、移籍直後の一戦だったこともあるだろうが、+17kgと大幅に馬体重が増えていたことも影響して9着。前々走はさらに馬体重が増えたが、それでも一度使われた上、南関東の水に慣れてきたのか最速の上がりを使って3着と徐々に実力を発揮してきた。復調してきた前走の東京記念トライアルでは、出遅れて少し押していったがかかることなく折り合うと、向正面に入るとじわじわとポジションを上げて行ったが、ペースが上がるとすんなり対応できず先頭集団から少し離されてしまう。それでも直線に入りエンジンがかかると素晴らしい伸びを見せ差し切り勝ち。

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