相葉雅紀主演ドラマに大物演技派役者投入!「絶対に負けられない戦い」の声 (2/2ページ)

アサジョ

『ようこそ、我が家へ』も12.5%の2桁視聴率を記録しましたが、月9ドラマ30周年記念作と銘打った『貴族探偵』は、平均視聴率 8.6%、最低7%と結果を残せず、同局ではそれっきりになってしまいました。テレ朝では3本に主演。連ドラ初主演作『マイ・ガール』が8.8%、『バーテンダー』 10.0%と右肩上がりでしたが、『僕とシッポと神楽坂』で平均視聴率 5.3%と半減してしまいました。相葉の演技力不足を指摘する声も少なくなく、以来お呼びがありませんでした。それでも今回相葉に主演ドラマが回ってきたのは、同局で放送中の『相葉マナブ』があるからです。

 同番組は2013年から続く相葉の冠バラエティで、2桁の視聴率を維持。今春、30分番組から1時間に延長されましたが、8月1日には東京五輪中継放送中にもかかわらず高視聴率を記録、底力を見せました。企画刷新の甲斐もなく低視聴率が続いて打ち切りの声もささやかれる『VS魂』を抱える相葉にとって、心のよりどころとも言える番組です。『相葉マナブ』でのテレビ朝日に対する貢献により、ドラマの代表作がないのが悩みと言う相葉のため、テレ朝が万全の態勢で用意した企画なのではないでしょうか」(芸能ライター)

 佐々木と段田という実力派俳優が脇を固める「和田家の男たち」。ここが相葉の踏ん張りどころなのかもしれない。

(塩勢知央)

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