阪神・マルテ、“よそ見”で余計な失点を招いた?「やる気無いなら二軍に行け」劣勢で犯したお粗末なミスに批判 (1/2ページ)

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 7日に行われた阪神対ヤクルトの一戦。「0-12」で阪神が敗れたこの試合で、阪神・マルテが見せたプレーがネット上で物議を醸している。

 問題となっているのは、「0-5」と阪神5点ビハインドの6回表に飛び出たプレー。この回から2番手としてマウンドに上がった馬場皐輔が、1死から宮本丈にヒットを許す。1死一塁となった後打席には坂口智隆が入ったが、馬場は初球を投じる前に一塁へ牽制球を投げた。

 ところが、一塁を守っていたマルテはこの牽制球をグラブに当てながら後逸し、これを見た一走・宮本に三塁への進塁を許してしまう。思わぬ形でピンチを背負った馬場は2死一、三塁とした後、村上宗隆にタイムリーを浴び1点を失った。

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 マルテの後逸を受け、ネット上には「明らかな怠慢プレーだ、何を呑気によそ見してるのか」、「馬場は普通に胸元当たりに牽制投げたのに、捕り損ねて足を引っ張るなんてガッカリ」、「マルテのしょうもないミスで追い込まれる形になった馬場がただただ可哀想」といった批判が寄せられている。

 同時に、「今日のマルテは打撃でも全くやる気が感じられなかった、明日以降もこれなら使わない方がマシ」、「打撃も守備もダメなら一軍で使う意味が無いから、首脳陣は厳しい決断を下して喝を入れてもいいのでは」、「
劣勢で気を抜いてたのかは知らんが、攻守でやる気無いなら二軍に行け」と、スタメン剥奪や二軍降格を求めるコメントも複数挙がった。

 「一塁手は一塁にランナーがいる場合はベースに足をつけた状態で、投手の動きに目を配りながらグラブを胸元付近に構えておくのがセオリー。しかし、今回のマルテは馬場が牽制球を投げる直前までマウンドではなく自分のグラブを見ており、そこから慌ててグラブを出すもボールを捕れずに後ろにそらしてしまいました。そのため、一連のプレーは注意力が散漫だったマルテに全責任があると考えているファンが多いようです。

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