日本製は垂涎の的!”中国の渋谷“で「JK制服」大ブームの衝撃 (3/3ページ)
「中国でもマンガやアニメの展示会が開催されるようになり、同時にスマホやSNS、ECなどが普及したことにより、90年代以降生まれの若者たちが、こぞってアイドルのコスチュームや日本のドラマに登場する制服を買い求めるようになったのです」(前出のライター)
ちなみに、中国で販売されるJK制服は「校供」(日本製)、「日制」(中国のブランド工場で作成された日本ブランドの制服)、「国牌」(中国ブランドもの)の3種類に大別されるが、一番人気で高価なのが、中古だが本物の日本の学校制服である「校供」。やはり、メイドインジャパンは現地の若者たちの間でも、垂涎の的だそうだ。
これらのファッションに身を包んだ女性たちで溢れる、北京の若者の街・三里屯には連日、彼女たちを見ようとにわかカメラマンが訪れるというが、さて、90年代に青春時代を送った日本の元JKたちは、そんな光景をどう見るのだろうか。
(灯倫太郎)
*写真はイメージ
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