【呼吸がラク!】口部分が大きく開く『ベンチレーションマスク』【スポーツマスク】 (2/3ページ)
5呼吸に1回程度、周囲を見計らって口開け実践できると、マスク生活はずいぶんと楽になる。
パカッと見事に開けるためには、耳かけゴムをアジャスターでしっかり顎にフィットするように調整するのがコツのようだ。
ちなみに水分補給時などにも、この開口部は非常に便利。いちいちマスクを外さずにペットボトルなどを飲むことができる。ストローを使えばさらに楽だ。
メイン素材はポリエステル、ナイロンの布マスクだが、ポケットがついており、そこに付属のポリエステル100%シートを挟み込んで、三層構造にすることも可能である。記者はもっぱらここに市販の高機能マスクシートを挟み込んで、使用することもある。ただしこの『ベンチレーションマスク』は、サイクリングなどのスポーツ時に使用するよう開発されたマスクだ。そもそも、医療用や感染を防ぐ目的で作られているわけでないことに注意したい。