ワクチン接種「ムダ死に」慟哭の闇実態(2)臨床試験で「マヒ性疾患」発症 (2/3ページ)

Asagei Biz

これが行き過ぎると血栓ができるようになり、心筋梗塞や脳卒中で突然ぽっくり死んでしまうわけです。いずれも、診断書の上では『自然死』の範囲内で処理されます」(近藤氏)

 副作用死なんてどこ吹く風と言わんばかりに、8月から原則40歳以上を対象に接種スタートしたのが、アストラゼネカ製ワクチンだ。しかし近藤氏は、まったくオススメしていない。

「欧米では20〜40代の若い女性を中心に、血小板減少性の血栓症など致死性の高い副作用が確認されている。さらに恐ろしいのが、臨床試験の最終段階にあたる第三相試験で『横断性脊髄炎』が1例発生している点です。炎症箇所から下部が動かなくなる『マヒ性疾患』なだけに、命を落とすよりも厄介かもしれません。すでに、欧州諸国では接種を停止した国もあります」

 アストラゼネカ製の問題の根源は、ワクチンの「mRNA遺伝子」を包む膜にあるようで、

「『脂質』を用いるファイザー製やモデルナ製に対して、チンパンジーの風邪の原因となる『アデノウイルス』を弱毒化したものです。

「ワクチン接種「ムダ死に」慟哭の闇実態(2)臨床試験で「マヒ性疾患」発症」のページです。デイリーニュースオンラインは、モデルナアストラゼネカ新型コロナウイルスワクチン接種副作用社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る