ワクチン接種「ムダ死に」慟哭の闇実態(2)臨床試験で「マヒ性疾患」発症 (3/3ページ)
血小板減少性の血栓が生じているのは、同ウイルスを採用しているアストラゼネカ製とジョンソンエンドジョンソン製のみとなります」(近藤氏)
ただし、新型コロナウイルスに感染しても血小板減少性の血栓が生じることはある。
「そのため、米国や英国の政府機関には『コロナのほうが危険だからワクチンは打つべし』との主張が強い。しかしここには『コロナで亡くなるのはお年寄りで、(ワクチン接種を原因とした)血小板減少性の血栓症の犠牲に遭っているのは多くが若い人たちです』という但し書きが抜けています」(近藤氏)
打たないよりは打ったほうがまし、という消極的な考え方ならば、接種はよくよく見直すことも考えられる‥‥。
*「週刊アサヒ芸能」9月16日号より。(3)につづく
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