「野球拳おどり」商標登録の裏にあった”萩本欽一との歴史的和解”とは (2/3ページ)
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で、各地に広まる中で、ジャンケンに負けると酒を飲まされたり、服を脱いだりといった罰ゲームが科されるようになったようです」(情報誌記者)
そんな「野球拳を」を全国に知らしめたのが、萩本欽一と坂上二郎が司会を務めた人気番組『コント55号の裏番組をぶっとばせ!』(日本テレビ系で1969~1970年にかけて放送)だったという。
「この番組は最高視聴率33.8%というお化け番組で、そのワンコーナーとして人気だったのが『野球拳』。ルールは簡単。女性ゲストがMCのどちらかとジャンケンで対戦、負けたら衣装を1枚づつ脱いでいくというもので、女性の衣装はその場でオークションに掛けられ、観客が競り落とした。コンプライアンスが厳しい現代では考えられないことですが、当時は日本各地の公会堂を回り、この内容で収録していたんですからね。