ゴールは10月15日「世界手洗いの日」!コロナから健康と命を守るために誰でもできる最善策“衛生学的手洗い”の啓発を目指す「全国手洗いキャンペーン」が始動 (1/3ページ)
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新型コロナ感染対策
主催者の日本微生物・感染免疫研究機構は、2021年4月の設立以来、イベント等で細菌の測定や手洗い方法の実技指導を実施。手洗いの重要性をより広く伝えたいと、キャンペーンを立ち上げました。現在、手洗いに取り組む映像や写真を個人・グループから募集中。「世界手洗いの日」に向けて、動画を作成・編集し、全国に発信します。
一般社団法人日本微生物・感染免疫研究機構(所在地:千葉県成田市、代表理事:矢野理恵)は2021年9月6日(月)、公益財団法人日本ユニセフ協会および成田市などの後援のもと、“衛生学的手洗い”の普及および推進を目的とした「全国手洗いキャンペーン」をスタートいたしました。公式オンラインショップでは、手洗いの啓発活動を”見える化”するために制作したオリジナルTシャツの販売もおこなっています。
▼ 一般社団法人日本微生物・感染免疫研究機構|公式オンラインショップ:https://nrim.official.ec/
■現場に出向きデータを得ることで、ベストな消毒方法のアドバイスを提供
一社)日本微生物・感染免疫研究機構は、2021年4月に設立。医学界と一般社会の架け橋的存在を目指し、衛生コンサルタントサービスなどを手がける経営者、国際医療福祉大学大学院教授、元北里大学准教授、病院経営者、臨床医などのプロフェッショナルが集結しました。実験室内で取得したデータに基づいて検査・検証をするだけでなく、フィールドワーク調査も得意とするのが独自の強み。現場に直接赴きデータを収集することで、消毒方法など感染対策に関する最適なアドバイスの提供が可能となります。
ウイルスや細菌に精通した専門家集団として、一日も早い新型コロナウイルスの終息に貢献したいと、一社)日本微生物・感染免疫研究機構ではさまざまなイベントや講演・セミナーなどを実施。参加者の手に付着している細菌を測定し、手洗いの方法に関する実技指導を行っています。