木から落ちたマーモセットの赤ちゃんを拾い上げ、母親と再会させる (2/2ページ)

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 その後赤ちゃんは元気よく木の上まで登っていったという。

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 もともとはブラジルの東部から中部に生息していた新世界ザルの一種、マーモセットは飼育されていた個体が逃げたり、また飼育者が意図的に放獣した事により、ブラジル全土に生息域を広げる結果となった。
 リオデジャネイロでは、1929年に野生化で存在している個体が発見されており、本来の生息域ではない地域では外来種として取り扱われている。

 マーモセットはペットとしては人気があるが、成熟するにつれ扱いにくくなり、その結果捨てられたり殺されたりしてしまう個体が多いようだ。また、マウスよりも人間に近い動物として医学実験にも用いられている。

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