怪談朗読界のトップもゲスト出演!伝説的オカルト小説『師匠シリーズ』の最新作『丘陵研究会へようこそ』が、オンライン朗読劇として9月25日・26日に公開 (1/4ページ)
怖い話を語り競い合う「ショーレース」が盛況となるなど、空前のオカルトブームに沸く今、『師匠シリーズ』原作者が脚本を書き下ろしました。役者は、自宅やスタジオ、ヴァーチャル空間など様々な場所からオンライン上で共演。総再生数1億回以上の怪談朗読YouTubeチャンネルを運営する「136(イサム)」さんもゲスト出演する、新時代の朗読劇です。
丘陵研究製作委員会は、2021年9月25日(土)・9月26日(日)の2日間、コミカライズや映像化もされたネットホラー小説『師匠シリーズ』の続編である『丘陵研究会へようこそ』のオンライン朗読劇イベントを開催することを決定しました。日本最大級のライブ配信サービス「ツイキャス」のチケット制有料ライブ機能「プレミア配信」を活用し、全国に向けて公開します。
▼ 『丘陵研究会へようこそ』公式サイト:https://www.kokolive.online/
■コロナ禍というピンチをデジタルの力で乗り切りたいと、オンライン朗読劇に挑戦
昨年より感染が拡大し、いまだ収束の兆しが見えないコロナ禍は、多くの業界に甚大な影響を及ぼし続けています。中でも厳しい制限を課されているのが、エンタメ業界。公演や舞台などの興行が相次いで中止となり、関係者を取り巻く状況は深刻を極めています。
このような状況下でも、安全を確保しながら、新しい形のイベントができないかと模索の末、たどりついた企画が「オンライン朗読劇」です。出演者は、自宅やスタジオ、ヴァーチャル空間など様々な場所から、オンライン上で共演。デジタル技術が進んだ今の時代だからこそ実現した、新時代の朗読劇です。
■空前のオカルトブームに沸く今、『師匠シリーズ』原作者が脚本を執筆
朗読劇の演目は、『丘陵研究会へようこそ』。