不動産市場特化型SaaSのいい生活、ライブズナビに「ESいい物件One」を提供開始 ~データの一元管理で業務効率化、ペーパーレス化を加速~ (1/2ページ)

バリュープレス

株式会社いい生活のプレスリリース画像
株式会社いい生活のプレスリリース画像

 不動産市場に特化したクラウド・SaaSを開発、提供する株式会社いい生活(東京都港区、代表取締役 CEO:前野 善一、東証二部:3796、以下:いい生活)は、株式会社ライブズナビ(東京都新宿区、代表取締役:内田誠司、以下ライブズナビ)に対し、「ESいい物件One」を中心としたクラウド・SaaSの提供を開始したことをお知らせします。

■背景
 ライブズナビでは、賃貸管理業務や入居申込業務などを、複数社のシステムを組み合わせて業務遂行していました。そのため、複数のシステム間での情報連携に時間が掛かり、リアルタイムの情報提供が出来ないケースがありました。また、システム間の連動自体が出来ないケースも多かったため、同一情報を二重で入れ直す必要があり手間が発生していました。よって、正確且つ即時性を維持した情報提供に課題がありました。

■概要
 いい生活は、ライブズナビに対し、以下サービスの提供を開始しました。
・不動産賃貸管理システム「ESいい物件One賃貸管理」
・業者間流通サイト「ES-B2B賃貸」
・Web内見予約・入居申込システム「Sumai Entry」
・コミュニケーションアプリ「pocketpost」
・自社ホームページ作成ツール「ESいい物件One ウェブサイトFlex」

 これにより、ライブズナビでは、入居申込受付、契約、管理といった不動産賃貸管理業務を、システム上で一気通貫して行うことが可能となり、無駄な連携コストや、二重登録作業などを削減できます。また、 ESいい物件Oneの最大のメリットである「データベースの一元化」により、不動産業界を関わるステークホルダーに対して、正確且つ即時性を維持した情報提供が可能となります。

 今後も、いい生活とライブズナビは、新しいIT技術の活用により不動産業界のDX推進を目指します。

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