85.3%の経営者が「社員の健康状態が生産性に影響する」と回答 一方で「健康促進プログラムを実施する」企業は、半数に満たず ~テレワーク下の社員の健康促進〜 (6/7ページ)

バリュープレス



 まず、「社員の健康状態は仕事の生産性に関係する」と思う経営者は85.3%おり、社員の健康促進のメリットとして、85.4%が「生産性の向上」、56.9%が「発想力の向上」と回答しました。

 次に、具体的な健康促進プログラムを実施している企業は半数以下であることが判明し、実施していない企業のうち、約7割が「健康促進するプログラムにより社員の生産性が向上するとしたら利用したい」と回答しました。

 また、「社内において健康プログラムを実施することが、健康経営優良法人を取得する要素になることを知っていた」経営者は52.3%おり、約半数の経営者が「健康プログラムを実施するためのノウハウや知識が十分にある会社によるサポートが利用できるとしたら、興味はある」と回答しました。

 テレワーク環境下において社員の運動量低下や、身体のパフォーマンス低下を感じた経営者もいるのではないでしょうか。今回の調査でも「社員の健康状態は仕事の生産性に関係する」と考える経営者が8割を超えたように、生産性の高い仕事を継続するためにも、健康促進プログラム導入は、企業にとって大きな役割を果たすかもしれません。

■従業員の満足度や生産性を高める 福利厚生サポート 

  あらゆる企業にとって最大の経営資源である従業員の心とからだをサポートするのが当社のウェルネス事業です。これまで多くの企業で福利厚生サービスの向上を担ってきた心幸グループだからこそ、企業の健康経営に大きく貢献することができます。施設提案などのハード面、トレーニング講習会などのソフト面、両面でご提案します。
「健康経営」とは、米国の経営心理学者のロバート・ローゼンが提唱した概念で、企業の持続的成長を図る観点から従業員の健康に配慮した経営手法のことです。従業員の健康が企業および社会に不可欠な資本であることを認識し、従業員への健康情報の提供や健康投資を促すしくみを構築することで、生産性の低下を防ぎ、医療費を抑えて、企業の収益性向上を目指す取り組みを指します。
「85.3%の経営者が「社員の健康状態が生産性に影響する」と回答 一方で「健康促進プログラムを実施する」企業は、半数に満たず ~テレワーク下の社員の健康促進〜」のページです。デイリーニュースオンラインは、健康プログラム経営者働き方アンケート健康ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る