日本名輪会・山口健治の「江戸“鷹の目”診断」/レース勘が戻った脇本雄太の圧勝劇 (2/2ページ)

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 山口と同期の町田太我(広島)は、オールスター(【3】【2】【7】【1】【9】)の2走目に同県の松浦と見事ワンツーを決めている。6月には松山でGIIIを獲っていて、その徹底先行ぶりは若手でも並ぶ者はない。押し切りに期待したい。

 5月に特昇した伊藤颯馬(沖縄・115期)が6月高知(【1】【1】【1】)でのS級初Vに続いて、8月別府(【1】【1】【1】)で2度目の優勝を飾った。ここは3月松阪ウィナーズC(【6】【8】【9】)以来、2度目の特別戦。一戦でも車券に絡めば自信になる。

山口健治(やまぐち・けんじ):1957年1月、東京都荒川区生まれ。競輪学校38回生卒業チャンピオンとしてデビュー。主なタイトルは日本選手権、競輪祭(2度)。09年1月引退。現在「スポーツ報知」評論家。

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