九州の美味しさをふりかけに! 九州名産ふりかけシリーズ『阿蘇高菜ふりかけ』と『宮崎地頭鶏ふりかけ』が新発売! (2/4ページ)
みやざき地頭鶏といえば、江戸時代に宮崎県を中心に飼育されていた、きわめて美味しい肉なのだとか。藩城主の地頭職に献上しているうちに、地頭鶏(じとっこ)と呼ばれるようになったそう。
この特別な鶏肉を小口切りにし、塩コショウして炭火で黒々と焼いたのが、風味の良い宮崎の炭火焼だ。これをふりかけにして、ご飯に合わないわけがない!

パッケージの赤が、炭火の火のよう。香りは炭火のいい匂いがする。

中身を見ると、大粒の具材感が半端ない!

ご飯にかけて頬張れば、サクサクした食感が楽しく、噛めば染み出す鶏の旨味!鶏肉のあぶらを感じさせるような、濃厚な旨味だ。炭火の芳ばしさが効いていて、口の中から鶏とごま、ネギの風味も立ち上る。
スパイシーさに、ご飯の甘みがマッチしてどんどん食べられる!

これを混ぜ込んで、おにぎりにしてみよう!
しっとりした食感になり、旨味がご飯にコーティングされた。海苔との相性も良く、焼き鳥丼のように、色々な味が詰まっている。炭火の風味で、冷めてもしっかり味も感じられる。これは、お弁当や夜食にあると嬉しい!
■『阿蘇高菜ふりかけ』
『阿蘇高菜ふりかけ』は、「日本三大菜漬」の一つ「高菜漬」のふりかけ。