弟は信長に溺愛された美少年、自分は鬼!?鬼武蔵と呼ばれた武将・森長可の生涯と人柄 (1/2ページ)

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弟は信長に溺愛された美少年、自分は鬼!?鬼武蔵と呼ばれた武将・森長可の生涯と人柄

みなさんは、森長可(もりながよし)という人物の名前を聞いたことがありますか?あまり有名ではないかもしれませんが、実は弟は織田信長の小姓として有名な森蘭丸(もりらんまる)。

『太平記英雄伝』の森蘭丸

そして、森長可自身は、勇猛果敢で「鬼武蔵」と呼ばれるほど。今回の記事では、そんな森長可についてご紹介したいと思います!

森長可の人生

森長可(もりながよし)は、永禄元年(1558年)に森可成の次男として生まれました。父と長男が同じ年に戦死してしまったため、長可は13歳で家督を継ぎ、織田信長に仕えるようになりました。

ちなみに、森長可は信長から気に入りられ、「長」という一文字を彼からもらっています。

甲州征討の際に大きな功績をあげたことから、信長から信濃川中島四郡と海津城20万石を恩賞として与えられています。これは、織田家臣団の若者世代のあいだでは一番の待遇でした。

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