震度7の地震にも耐えられる壁式構造が更に進化 さくら構造㈱が「スマートウォール工法」開発 壁式構造のメリットに加えて、施工性、耐久性がアップし、コストはダウン (2/4ページ)
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【スマートウォール工法の特徴】
①耐久性の大幅な向上を可能とする構造躯体
②ローコストを実現する「壁式×シングル配筋」の構造
③施工性の向上による施工不良発生率の低下と工期短縮
④過去の震災で実証済みの「高耐震壁式鉄筋コンクリート造」
⑤ひび割れ抵抗性能向上仕様としたコンクリートの採用
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【シングル配筋とは?】
壁式構造は、通常のRCラーメン構造より躯体費が安価となりますが、スマートウォール工法は壁配筋がシングル配筋となるため、ダブル配筋に比べ鉄筋量と配筋工事の手間が1/2となり更にローコストに繋げることができます。