鳩サブレーの豊島屋は、毎日8時10分に「ハトの花火」を打ち上げているらしい (2/3ページ)

Jタウンネット

Jタウンネット記者が12日、投稿者のミギーさんに話を聞いたところ、ミギーさんがこの花火を見たのは4日のこと。

「エッッ??となって花火が上がった時テンションがあがりました。なんて遊び心のあるお店だろうと思いました。サイトも沢山凝っていて面白いのですが...気付いていない人もいそうだからぜひ見てほしい~と思ってSNSで共有させて頂きました」

と、見たときの感想を述べる。

いったいいつから、どんな理由でハトの時間をお祝いしているのだろう。気になった記者は13日、豊島屋を取材し、広報の担当者に話を聞いた。

色んな仕掛けが隠された、豊島屋公式ウェブサイト

担当者によれば、21年6月28日に同社の公式ウェブサイトが全面リニューアルされた。

いろんなところに鳩がいる豊島屋公式ウェブサイト(9月15日、編集部でスクリーンショット)

それから毎日、「ハトの時間」をお祝いする花火がサイト上で打ちあげているのだという。

元々、同社では8月10日を「ハトの日」として、鳩サブレーを感謝価格で販売したり、限定商品を販売するなどのイベントを行ったりと、810という数字を大切にしている。

では、なぜ花火を打ち上げることになったのかというと......。

「遊び心ですね。花火以外にも、サイトの右下の鳩を押していただくとその度に豆知識を喋ったりするなど、サイト内にはさまざまな仕掛けが施されています」(広報担当者)

この花火は、鳩グッズの企画・デザインなども全て手掛ける久保田陽彦社長とウェブサイトの制作を手伝う会社がアイデアを出し合い考えたお楽しみコンテンツのひとつだったそう。

「鳩サブレーの豊島屋は、毎日8時10分に「ハトの花火」を打ち上げているらしい」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る