なみじょ独占インタビュー【第4回】喜多須杏奈選手の巻 (4/5ページ)
ちなみに、喜多須選手がもし、ボートレーサーになっていなかったら、何をやっていたと思いますか?
「私は朝が弱いんで、早起きしなければならない仕事はやっていなかったと思います」
――ということは夜のお仕事ですか?
「いえ、夜は夜で眠くなるんです」
――じゃあ、昼間だけの仕事ですかね?
「うーん、だとしても、お昼寝の時間になると、やっぱり眠くなってしまうんですよ」
――それは朝が苦手なのではなくて、ただの「おねむさん」なのではありませんか?
「そうかもしれません。だからボートレーサーをやっていなかったら、三交代の工場で働いていたと思います」
――なるほど、それなら昼夜関係なく「おねむさん」ができますね。喜多須選手がこれから習ってみたいことや、やってみたいことはありますか?
「プライベートだったら陶芸をやってみたいですね」
――渋いですね。それはなぜですか?
「家では主婦をやっていて料理も作っているんですけど、その時に『こんなお皿があったらいいな』って思うことが、たびたびあるんです。それで、実際に探してみたりするんですが『これっ』っていうお皿が見つからないんですよね。だから、自分で作ってしまおうかと」
――主婦としての喜多須選手は陶芸ですが、ボートレーサーとしての喜多須選手はどうですか?
「やっぱり、体幹を鍛えたいですね。デビューした時よりも体の衰えを感じるようになったので、もう一度鍛え直したいです」
――体幹はどのように鍛えるんですか?
「ジムに通おうと思ってます。この際ですからパーソナルトレーナーをつけて、みっちりやってみたいですね」
――本格的ですね。喜多須選手は学生時代に何かスポーツはやっていらっしゃったんですか?
「小さい頃に新体操と器械体操を習っていました。あとは部活でバレーボール部に所属していましたね」
――すべて体幹が命のスポーツですね。喜多須選手が本来の体幹を取り戻したら、大変なことになるかもしれません。最後に、今後はどのようなボートレーサーになりたいかを教えてください。