関係者が次々と闇落ち!フット後藤輝基にまつわる負の連鎖はどこまで続くか (2/3ページ)
「行列」レギュラーでは昨年6月、アンジャッシュの渡部建が“多目的トイレ不貞”で無期謹慎処分を食らったまま。番組では、“世界の渡部”としてグルメを紹介。また番宣でゲスト出演した俳優の作品を巧みな話術でプレゼンして、番組を締めくくる役割も担っていた。しかし、不貞でダークなイメージが付いたため、宮迫とともに表舞台に返り咲くには時間がかかりそうだ。
その日テレでは、「徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました」が放映中。だが、後藤とともに司会を務めるチュートリアルの徳井義実は、19年10月に申告漏れや所得隠しが発覚して、芸能活動を休止した。今年3月に吉本が運営する劇場でコンビ活動から再開したため、雨上がりの二の舞とならずに済んだ。
番組共演だけではない。後藤の“疫病神”ぶりは、過去にリリースした楽曲にも表れていた。
「12年に『GO☆TO』名義で出産応援ソング『COME ON BABY!』を発表しました。名古屋CBCのローカルバラエティ番組『ノブナガ』の企画で、当時のレギュラーメンバーだった小倉優子の出産を応援するために制作されました。