関係者が次々と闇落ち!フット後藤輝基にまつわる負の連鎖はどこまで続くか (1/3ページ)
芸人から恐れられている芸人がいる。フットボールアワーの後藤輝基だ。
ひな壇やロケ、フリートークや食レポなど何でもこなせるオールラウンドプレイヤーで、この数年は司会者として名を上げている。どんなボケでも絶妙なたとえツッコミで拾い上げるテクニックは、先輩芸人でさえ舌を巻く。そんな後藤がなぜ、同僚から距離を置かれようとしているのか。レギュラー番組から続々と不謹慎芸人が出ているからだ。
最初は「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)。02年にスタートしたころは初代所長(MC)が島田紳助だったが、11年8月に暴力団関係者との交際が発覚して芸能界を引退。以降は後藤と東野幸治、雨上がり決死隊の宮迫博之が持ち回りでMCを務めた。
ところが、宮迫は19年6月に発覚した闇営業問題でテレビの世界から姿を消した。今年8月には、蛍原徹とのコンビを解消。宮迫が吉本興業から契約解除を言い渡されたあとに開設したYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」に傾倒したことでコンビ間にズレが生じ、およそ32年の歴史に幕を下ろした。