ますおか岡田圭右も!松竹芸能になぜか多い”社内婚” (2/3ページ)

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妻の高田も漫才師だが、菅野美穂や島崎和歌子、安めぐみほか女性タレントのものまねレパートリーが豊富。世に出るきっかけは、日テレ系やフジテレビ系のものまね特番だった。

「出会いから16年愛を実らせてゴールインした中西夫婦。翌18年には『有吉ゼミ』(日テレ系)の企画で、ヒロミさんが愛の巣を和モダンに完全リフォーム。翌19年に誕生した男児を含めた家族3人が暮らしやすいよう、生まれ変わらせています」(芸能ライター)

 そもそも松竹は、夫婦漫才の原点だ。先駆者は、1966年にデビューした正司敏江・玲児。どつき漫才という新たなジャンルで人気を博すと、70年には「NHK紅白歌合戦」(NHK)の応援合戦に出るほど、関西を代表する漫才師になった。

 しかし、玲児は昭和の芸人らしく「飲む・打つ・買う」をやめられず。借金を抱え続けたため、結婚生活は10年弱で破たんした。離婚後も漫才コンビは解消せず、玲児が10年に成人T細胞白血病リンパ腫のため死去するまで、そろってステージに立った。80歳を過ぎた敏江は、今も松竹に籍を置く。

 80年代の漫才ブームで、“漫才界のピンク・レディー”として彗星のごとく現れた美人漫才師の春やすこ・けいこ。ツッコミ担当のけいこの夫は、先輩漫才師の横山たかし・ひろしのひろしだ。オセロ(松嶋尚美&中島知子=解散)が歩んだ松竹美人路線の先駆けだった、やすこ・けいこ。しかし、82年に先輩芸人と恋仲になったことが発覚して活動を休止。のちに解散した。

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