ますおか岡田圭右も!松竹芸能になぜか多い”社内婚” (1/3ページ)
たびたび伝えられるお笑い芸人の“社内婚”。もっとも多いのは、幅広いジャンルのタレントをおよそ6000人も抱える“総合笑社”吉本興業。それとは比べものにならないが、地元の関西では2トップの松竹芸能も事務所内での職場婚が増えた。
昨年は、トライアングル・森直樹と天然もろこし・植山由美子が結婚。森は41歳、植山は39歳だった(年齢は当時)。トライアングルは「第25回今宮子供えびすマンザイ新人コンクール」で福笑い大賞を、天然もろこしは「第27回ABCお笑い新人グランプリ」で優秀新人賞を受賞しているが、いずれも全国的知名度はゼロ。昨年10月に第一子となる女児が誕生し、森は家族を養うために今年5月、大型とけん引免許を取得した。
有名どころでは、なすなかにし・中西茂樹と梅小鉢・高田沙千子。なすなかは、フットボールアワー・後藤輝基とヒロミがダブルMCを務める深夜バラエティ「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系)で人気に火がつき、“ロケキング”の異名をとる。相方の那須晃行と親せきで、芸歴20年に裏打ちされた浪速のしゃべくり漫才に定評がある。