謎可愛い♡歌川芳員の浮世絵に登場するあの謎の動物「虎子石」がポーチ&クッションになった! (1/3ページ)
これ、日本画ファンにはたまらないのでは!?
フェリシモが展開する「フェリシモミュージアム部」が、浮世絵好きさんにはおなじみの美術館「太田記念美術館」とコラボレーションしたアイテムを発売しました。
それがこちらの、歌川芳員(うたがわ よしかず)が描いた「虎子石(とらこいし)」という謎の動物を立体的に表現した「虎子石もっちりポーチ」、「虎子石おすわりクッション」です。
可愛いよ〜♡
「虎子石(とらこいし)」という動物は見慣れない人も多いかと思いますが、これは、江戸の浮世絵師 歌川芳員が「虎子石」という名の大磯に祀られた石をもとに、「石」のからだに「虎」の足としっぽを付けて動物のように描いたものです。
歌川芳員「東海道五十三次内 大磯 をだハらへ四り」嘉永6年(1853)9月 四ツ切判錦絵 太田記念美術館蔵
「虎子石」が描かれた「東海道五十三次内 大磯 をだハらへ四り」(嘉永6年)(1853)で確認できるのは1アングルのみですが、今回のアイテムは360度どこから見ても愛されるように仕上げられています。