監視制御システムのグラフィック操作画面を比類なくコンパクトで高速なHTML5コードに変換できるSL-GMS Web/Developerの新V3.0aをリリース (2/3ページ)
機器の入切や開閉、しきい値で警報色が変わる、遮断・接続など、さまざまな動的属性を持ったグラフィックモデルをアプリケーションから独立して SL-GMSDraw エディタで対話的に作成し、すぐにその動的振舞いをプレビューして確認できます。これによって、高性能なグラフィック画面の開発および保守工数を大幅に削減できます。
HTML5 版の SL-GMS Web/Developer は、従来の SL-GMS 製品 (C++, Java, .NET 版) と共通の SL-GMSDraw エディタで作成した監視制御システムのグラフィック操作画面を、コードジェネレータを使って比類なくコンパクトで高速な HTML5 コードに変換し、Web 運用することを可能にした新製品です。これにより、制御室と同じコンテンツリッチで高対話性のグラフィック監視画面を Web ブラウザでクラウド運用でき、ローカル運用と同等の高い性能で、異種 OS パソコンの他、スマートフォンやタブレットなど幅広い端末からアクセスして操作できます。
SL-GMS は国内においても、電力・エネルギー監視、空港・鉄道・道路などの設備監視、ビル管理 (BA)、セキュリティ監視、水処理、製造ライン監視などのさまざまな制御システム (DCS/SCADA) に組み込まれて再販されており、日本の社会インフラを支えるシステム構築の一端を担ってきました。