“健康寿命”を伸ばし、要支援・要介護の予防に貢献!コロナ禍による外出自粛で増え続ける、心身の虚弱状態「フレイル」対策セミナーの普及活動がスタート (1/3ページ)

バリュープレス

一般社団法人健康美増進協会のプレスリリース画像
一般社団法人健康美増進協会のプレスリリース画像

「フレイル」の顕著な特徴は、“歩行速度の低下”や“体重の減少”。要介護状態になる手前の段階とされており、医療費や介護保険費の負担増につながるとあって、国や自治体も対策に力を入れています。セミナーでは、フレイルについての基礎知識や予防方法について解説。現在、全国での開催に向けて、1万人を目標にHbpsパートナーを募集中です。

一般社団法人健康美増進協会(所在地:東京都中央区、代表:西舘好子)は、美しい健全な体と美しい健全な心を育むことを目標に推進する全国運動「健康美立国JAPANプロジェクト」の一環として、2021年9月より「フレイル対策セミナー」の普及を目指した活動を開始いたします。

▼ 一般社団法人健康美増進協会|公式サイト:https://www.hbps.or.jp/


■フレイルの顕著な特徴は、“歩行速度の低下”や“体重の減少”
「虚弱な」を意味する英語「フレイル」(frail)。“加齢により心身が老い衰えた状態”を表す言葉として、年々メディアへの登場頻度が上がっています。人は誰でも年を取ることで心と体の働きが弱くなりますが、昨今それを悪化させている要因の1つがコロナ禍です。外出自粛により運動不足が常態化したことで筋力が低下し、フレイルな状態に陥る人が増え続けています。

フレイルの特徴として顕著なのは、歩行速度の低下や体重の減少など。一般的に要介護状態になる手前の段階とされており、国の医療費や介護保険費の負担増につながる深刻な問題とあって、国や自治体も対策に力を入れています。

■接骨院・整体院・スポーツクラブなどと提携、協力パートナーも広く募集中
健康美増進協会も、要支援・要介護状態になる人を減らすお手伝いがしたいと、「健康美立国JAPANプロジェクト」を全国に向け始動。プロジェクトの一環として、「フレイル対策セミナー」を行うことといたしました。

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