元欅坂46織田奈那、ムードメーカーとして愛されたアイドル時代。卒業後はインフルエンサーの道へ (2/4ページ)
また石森虹花、齋藤冬優花、佐藤詩織、土生瑞穂らとともにユニット「五人囃子」としても活動しており、『少女には戻れない』や『結局、じゃあねしか言えない』などの楽曲を発表。
織田は温和な性格からメンバーから相談を受けることも多かったようで、レギュラー番組『欅って、書けない?』(テレビ東京)では「徹底解明!オダナナはなぜモテるのか?」という企画まで実施。お母さん的存在として多くのメンバーから慕われており、織田のキャラクターはグループの雰囲気を明るくしてくれていた。
今でこそ櫻坂46として再スタートを切り、以前持たれていたようなクールなイメージは薄れていっているが、織田が在籍していた当時、欅坂46はバラエティでの活動には不慣れな雰囲気があった。その中でも、バラエティにおいてとりわけ力強い印象を残したのが織田だった。
初めてテレビ出演となった『欅って、書けない?』でも、すっぴんで前屈というシュールな紹介動画で強烈なインパクトを残し、MCの土田晃之と澤部佑からも一目置かれるように。