日本でも人気! 韓国コスメ「hince」でチェックしたい5アイテム (1/3ページ)
2021年4月、原宿の@cosme TOKYOに日本初出店を果たした韓国コスメブランド「hince(ヒンス)」。6月には渋谷PARCOでもポップアップストアを開催するなど、その注目度は高まるばかり。今回は、今チェックしておきたいhinceのアイテムをご紹介します。
■今回のブランド:韓国コスメ「hince(ヒンス)」
「hince」は、2019年1月に販売を開始した韓国発のメイクアップブランド。「Mood-Narrative」というワードを掲げ、豊富なカラーでひとりひとりに潜在する本来の美しさを引き出すというコンセプトでつくられています。
日本では、2020年6月に公式SNSと通販サイトがオープン。さらに今年2021年には@cosme TOKYOに出店するなど、その勢いはとどまるところを知りません。
商品展開はアイメイク・リップ・ネイル・ベースメイクなどカラーアイテムを中心に幅広く、価格帯は1,000〜5,000円程度となっています。コンセプト通り、1アイテムにおけるカラーバリエーションが豊富であることが大きな特長です。
単色アイシャドウやネイルは各10色以上、5種類のアイテムが展開されているリップはなんと全46色にものぼります。そしてこの秋、個性的なカラーがそろうアイライナー・マスカラもラインナップに加わりました。
■「hince」のおすすめアイテムはこれ!
今回は、アイメイク・リップメイク・ベースメイクの3つに分けて、hinceのおすすめアイテムをご紹介します。
◇アイメイクは、パレットと新作アイライナーに注目
日本公式通販サイトのオープンと同時に発売され、話題を呼んだのがこの10色アイシャドウパレットです。
写真は、温かみのあるブラウンに印象的なブルーが加わった「ジェントルアンドファーム」というカラータイプ。