ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~(9月26日)オールカマー(GII)他1鞍 (1/2ページ)

リアルライブ

【先週の結果】
先週の的中は以下の通り。
・中山6Rが△₃→▲→◎で決まり、3連複2,060円。

【今週の予想】
☆中京11R 神戸新聞杯(GII)(芝2200m)
 ここはシャフリヤールで仕方ない。前走の日本ダービーは、皐月賞馬エフフォーリアとの一騎打ちとなり、アタマの上げ下げを制しハナ差で優勝。3着馬とは0秒2差だが、本馬とエフフォーリアの力が抜けていた印象。4戦して敗れたのはデビューから2戦目の共同通信杯(GIII)のみで、それも勝ち馬は後の皐月賞馬エフフォーリア、2着馬も次走でスプリングS(GII)を勝つヴィクティファルスだったから、メンバーレベルが高かった。シャフリヤール自身、使われながら確かな成長を見せており、ひと夏を越えてさらにパワーアップしている。ここは負ける要素が見当たらない。

◎(10)シャフリヤール
〇(5)ステラヴェローチェ
▲(7)レッドジェネシス
△(3)キングストンボーイ
△(1)セファーラジエル

買い目
【馬単】2点
(10)→(5)(7)
【3連複2頭軸流し】3点
(5)(10)-(1)(3)(7)
【3連単フォーメーション】6点
(10)→(5)(7)→(1)(3)(5)(7)

☆中山11R オールカマー(GII)(芝2200m)
 追い切りの動きが目を引いたグローリーヴェイズを本命に推す。昨年の京都大賞典(GII)以来勝ち星はないが、その後3戦しかしておらず、6歳の現時点でもキャリアはまだ15戦と消耗が少ない。前走のクイーンエリザベス2世C(GI)では、不利とされる外枠からのスタートだった上、出遅れて後方からの競馬を余儀なくされた。流れも決して後方に有利なものではなく、それでも直線ではエンジンがかかるのに時間を要しながらも、際立つ脚を見せ2着と力を見せた。今回は新馬戦以来の中山で、坂を避けて平坦コースを使われてきたが、力をつけた今、今回のメンバーなら勝ち負けする可能性は高いと見る。相手本線はウインマリリン。前走の天皇賞(春)は5着に敗れたが、流石に牡馬に交じっての3200mは厳しかった。それでも上がりはメンバー中4位と脚を使っており力は示した。

「ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~(9月26日)オールカマー(GII)他1鞍」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る