生徒を夜遊びに連れ出した男性教師に、プロの女性を宿に招いた生徒も 修学旅行の衝撃的トラブル (2/3ページ)
母親は男子生徒の携帯をチェックし、女との関係を問い詰めたところ、男子生徒は関係を認めたそうだ。男子生徒によると、女とは同年3月頃からSNSで連絡を取り始め、共通の趣味などで盛り上がった模様。4月頃に初キス、5月の修学旅行で性行為をしたという。後日、警察は、女を児童虐待の容疑で逮捕、起訴した。女は当初、容疑を否認していたようだが、概ね容疑を認めている模様。なお、女は、逮捕前に勤めていた学校に辞表を提出、教師職を退いているという。
修学旅行で気が大きくなってしまうのは、教師だけでなく、生徒も同じかもしれない。
アイルランド・ダブリンの高校で、学校旅行の宿泊先ホテルに売春婦を連れ込み、性行為をした男子生徒がいると、アイルランドの新聞社『Irish Independent』、英国の大衆紙『Sun』が2018年9月2日までに報じている。記事によると、とある高校の生徒らのグループが、文化交流とチャリティ目的で海外に出かけたという。先生らが引率した課外授業のような旅行だ。なお、高校名、生徒の年齢、旅行先など詳細は公表されていない。
旅行に参加した男子生徒2人は、夜中にホテルの部屋から抜け出し、バーに繰り出したそうだ。そこで声をかけてきた売春婦を、自分たちの部屋に連れ帰り、性行為をしたという。事件が発覚したのは、男子生徒が先生に「相談」をしたからだ。男子生徒は性行為をした後、売春婦から「HIVに感染している」と告げられたそうだ。心配になった男子生徒は先生に相談。帰国後、生徒は検査を受けたと報じられている。なお、「検査結果」は公表されていない。
Irish Independentは、同国の教育省に取材の申し込みをしたが、拒否されたそうだ。また、同校の広報担当は「退学や退職処分となった先生や生徒は今のところいない。罰を受けたかどうかなど、個別の案件については回答しない」とSunの取材に回答しているという。
いつもとは違う景色、環境に来ると、多少浮足立ってしまうものかもしれない。羽目を外すにしても、節度を守り、常識の範囲内にとどめておいた方が良さそうだ。