生徒を夜遊びに連れ出した男性教師に、プロの女性を宿に招いた生徒も 修学旅行の衝撃的トラブル (1/3ページ)
秋の行楽シーズンが到来し、コロナ禍でなければ多くの学校で修学旅行が実施される季節になった。団体旅行は楽しいものだが、中には羽目を外しすぎてしまう人もいるようだ。
英ノーサンバーランド州の高校では、修学旅行の最中に、生徒に酒を飲ませて、ストリップクラブに連れて行くなどした男性教師がいる。英TV局BBCなどが4月23日に報じている。同記事によると、同州の私立高校は2019年7月5日、修学旅行を実施。行先はコスタリカで3週間の滞在だったそうだ。同高でコンピューターサイエンスを教える55歳の男性教師(以下A)は、16歳から18歳の生徒のグループを引率。ホテル滞在中、Aはお酒を飲んで酔った状態であった。
バレーボール部顧問の21歳女、部員の17歳少女に性的暴行を加えて逮捕 ポッドキャストに「根深い問題」?
とある日の夜、Aは未成年の生徒らにお酒を飲ませ、ストリップクラブにも連れ出したという。Aの振る舞いを問題視した他の引率の先生らは、学校側に報告、Aはコスタリカ滞在6日目にして、イギリスに帰国することになった。帰国の翌月、Aは同校を解雇されたそうだ。さらに、4月21日に開かれた教育規制審議会では、3年間教職に就くことを禁止する処分が言い渡されたという。
修学旅行中、宿泊先のホテルで、とんでもないことをして逮捕された教師もいる。
修学旅行の宿泊先ホテルで、男子生徒と性行為をした女教師が逮捕されたと、海外ニュースサイト『Daily Mail』などが2018年8月23日に報じている。同記事によると、2018年5月9日、米カリフォルニア州のとある学校の中学2年生クラスは、修学旅行で首都のワシントンD.C.、バージニア州などを訪れた。同校に勤務する当時26歳の女性教師(以下女)は、担任のクラスを引率したという。
女は、宿泊先のホテルで、担任クラスの14歳の男子生徒と性行為に及んだという。翌日にも別の宿泊先で同生徒と性行為をしたそうだ。事件が発覚したのは、他の引率の先生が、女と男性生徒が夜に密会している事実を危惧、男子生徒の母親に報告したからだ。