世界メンタルヘルスデー(10月10日)を記念し「精神医学の真実」パネル展示が10/12に新宿で開催されます (1/2ページ)
世界メンタルヘルスデー(10月10日)を記念し「精神医学の真実」パネル展示が10/12に新宿で開催されます
日本の自殺死亡率は世界の主要7カ国(G7)でワーストです。厚生労働省のデータによると、10〜30代の死因の1位は自殺であるとしています。自殺の背景として、うつ病や統合失調症など精神障害を理由とされる人が75%となっています。
何か精神的に苦痛や生きづらさを感じる時、それを解決するために精神薬に頼ってしまうことで、元の状態よりも悪化してしまい、被害を受けるケースも増えています。精神科医の研究によると、向精神薬は自殺の危険性を2倍にする可能性もあります。長期間摂取することにより、身体的・精神的な害が生涯残るということが証明されていますが、精神科医にはこの事実はないがしろにされています。
現在は、科学的な根拠もなく、病名が増え、「心の病」が売り込まれています。診断は科学的根拠はなくチェックリストで行われており、診断する精神科医によって病名はバラバラという事実もあります。
今回は、世界メンタルヘルスデー(10月10日)を記念し、精神医学の実態についてパネル展示が10月12日(火)新宿にて開催されます。
どうして児童が容易に発達障害と診断されてしまうのか、そのカラクリや、また保護者から子どもが「よだれが出て止まらない」「2歳くらいから精神薬を処方され、今は手が震えている」といった深刻な被害事例も多数ある中、パネル展やフィルムから真実を知ることができます。
前回のパネル展では、参加者からは「本当に驚きの実態だ」「この真実は広めていかないと」などといった反響が得られています。子どもの未来を守っていくためにも、ぜひご覧いただきたい情報です。