もう中、ブレイクのきっかけは失恋?“30歳まで恋愛禁止”を命じた意外な人物とは (1/2ページ)
もう中学生が27日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。自身が作った年表を使って、人生を振り返って行った。
「お笑いが好きだったものの、出演者ではなく、裏方の仕事に就こうと思っていたというもう中ですが、実は放送技術が学べる専門学校の体験セミナーにて、若かりし頃のくりぃむしちゅー(当時、海砂利水魚)やアンタッチャブルらと共演。彼らを間近で見て、芸人をめざすようになったそうです。このほか、10代の頃に住んでいたアパートの大家とのエピソードも。大家から組んでいたカルテットの解散をするよう言われたり、お笑いに集中するために彼女を作らないように言われたりしたそうなのですが、全て守ってきたのだとか。今は亡くなられているそうで、『週に1回、お線香をあげさせていただいている』と語っていましたね」(芸能ライター)
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24歳の時には失恋も経験。4年好きだった人と共に、しおりを作って紅葉を見に行くことに。待ち合わせ場所に向かうと、女性は彼氏と来ていたという。せっかく作ったしおりも2人に渡し、夜まで3人でいたのだとか。
そんな失恋を経験し、ネタをすることが困難な精神状態になったもう中。そこで、自分は段ボールの後ろに隠れるネタを考案。ライブで披露すると、そのライブに今田耕司が来ていた。もう中を気に入った今田が推す形で、2008年の『さんまのまんま』(関西テレビ・フジテレビ系)の新春特番に呼ばれることになり、第一期のブレイクに繋がったという。
「番組では触れられていませんが、もう中と言えば、20代の頃に、既に芸能界を引退したおかもとまりさんとの恋愛が取り沙汰されていました。大家の助言で、30歳まで恋愛禁止にしていたこともあり、デートをしても、手をつなぐことがなかったそうです。その後、30歳になった時にもう中が告白。しかし、その頃には彼女の気持ちが離れており、交際には至りませんでした。