レジ袋削減の次はマグロ電気!? 小泉進次郎環境相がエネルギー政策で持論 (2/3ページ)
「マグロ電気」というパワーワードを披露して、共演者が「ん?」と言葉を失う一幕があった。
同じくゲストで横須賀出身の天達武史気象予報士が昨今の異常気象について、「スーパー台風」のリスクが高まっている現状を伝え、「氷の結晶を台風の目に向かって落とす」「先に雨を降らせる」ことで台風被害を軽減する計画を紹介した。
するとパーソナリティの羽田美智子が「台風のエネルギーを違うエネルギーに変えることはできないのかなって」と素朴な質問を投げかけると、小泉環境相が台風の風でも活用可能な「羽のない風力発電」や「波の力を使った波力発電」の開発が進んでいると明かした。
その流れで、小泉環境相は地元・神奈川県のマグロ漁の会社が行っている取り組みを紹介した。
「マグロって遠くまで船で油を使って漁に出て、獲ったマグロを大量の電気を使って冷凍する。ものすごいエネルギーを使っているから『このままじゃ良くない』と言って会社の上に太陽光パネルを置いて、マグロ電気っていう」