レジ袋削減の次はマグロ電気!? 小泉進次郎環境相がエネルギー政策で持論 (3/3ページ)
小泉環境相は間を置かずに、「マグロ屋さんで再生可能エネルギーを生みます、と。それでマグロ電気っていう形でがんばって、少しでも環境に負荷の低い形でマグロを消費者に届けようっていう取り組みも始まったんですね」と述べ、マグロ電気を一般家庭でも買えるか、という羽田美智子の質問には「これからですね」と答えた。
「インパクトのあるフレーズで世間の関心を惹くのは小泉環境相の常とう手段。『マグロ電気』と聞くと、まるでマグロが発電しているかのように聞こえますが、実際は太陽光発電。昨年7月にレジ袋有料化がスタートする際には、世間の反感もあったものの、今ではすっかりエコバッグが当たり前の時代になり、小泉環境相も鼻高々の様子。すでに自宅の電気は再生可能エネルギーに契約変更しているそうで、エネルギー政策にも力を入れていくでしょう」(政治部記者)
小泉氏は環境大臣の座を死守してエネルギー政策を実現できるか。総裁選や衆院選の行方にいっそう注目が集まりそうだ。
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