世界保健機関(WHO)も有効性を認定!我が国に受け継がれる「鍼灸」の可能性について学べるシンポジウムが10月3日(日)開催、オンライン形式で視聴料は無料 (2/3ページ)

バリュープレス

この鍼灸について幅広い方々に理解を深めてもらい、コロナ禍で病院に行くのも難しい中、自身の症状の改善や健康管理に役立ててもらえればと、このたびシンポジウムを開催することにいたしました。

■鍼灸を利用する側の目線を意識し、「視聴者を置いていかない」シンポジウムに

シンポジウムでは、パネリストとして鍼灸師や漢方家などの専門家が登壇。日本の伝統医療である鍼灸や漢方で「何ができるのか」をプロフェッショナルならではの知見をまじえ、わかりやすく解説します。さらに、知的財産や産学連携といった他分野の専門家も参加。より多面的に鍼灸や漢方の価値について知ることが可能となります。

また、医療ジャーナリストがパネリストに加わっているのも、本シンポジウムの特徴です。医療ジャーナリストが担う役割は、鍼灸や漢方を利用する側の人々の「代表」として発言すること。「国民目線」を大切にすることで、「視聴者を置いていかない」ような流れを保っていきます。

日本鍼灸師会では、今後も、鍼灸と漢方の活用に関するシンポジウムを年1回のペースで実施。健康管理(未病)を目的とした、鍼灸と漢方の活用の実現に向けたテーマなどを含め、全4回で開催する予定です。

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