サンドウィッチマン、今年で30周年の“ひとめぼれ”は「大先輩、宮城から元気を届けるお米になってほしい!」とみやぎ米応援団としてアピール (3/3ページ)

バリュープレス

尿の呼吸! 煉獄さーん!って」とボケを交えて状況を説明。笑いを誘っていた。

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一方、30年後の伊達に伝えたいことを聞かれた富澤は「そっちの生活は慣れましたか?」と語り、これを聞いた伊達が「やめろよお前。何年か前に死んでるじゃないか。慣れませんよ」と慌て爆笑を誘う一幕も。MCに70代になってもお笑いを続けているかと聞かれ、「漫才師なので漫才師をやれたらいいなと思いますが、どうでしょうか(笑)」と返していた。

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最後にみやぎ米応援団としてメッセージを聞かれた伊達は「我々が結成24年なので、ひとめぼれは30年で大先輩。この30年は東日本大震災を乗り越えての30年、これが大きい。あの時、塩害で田んぼがダメになる状況になったけれど、みんなに助けられて復活して美味しいお米が作れた。助けられたので、今回宮城から元気を届けるお米になってほしい」と祈願。富澤も「間違いなく美味しい。食べていない人は人生全部損しているので、ぜひ食べてほしいと思います」と最後もボケとともにアピールした。


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