インティメート・マージャー、NTTデータ経営研究所と共同研究を実施~同意取得済みデータとWeb閲覧履歴を使ったペルソナ像の作成が可能に~ (3/5ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2ODA0MyMyODE1MjEjNjgwNDNfalZIRGpYRmFpaS5wbmc.png ]
図3:本ツールにおけるアウトプット例
【研究結果】
この18.5%のモニターは、様々な新商品・サービスを積極的に試すイノベータータイプではなく、どちらかと言えばフォロワータイプである可能性が高いと考えられます。このようなタイプには、最近の興味関心に関連する媒体(旅行サイト、ポイントサイトへのバナー広告やビールという検索ワードに連動したリスティング広告)で口コミやインフルエンサーを活用したPRを行うことが有効かもしれません。
このように、本研究において、人間情報データベースに加え、日々の興味関心データを組み合わせることで消費者の実像を捉えることができました。
【今後の展望】
今後は、NTTデータ経営研究所と連携し、クライアントのペルソナ作成支援からWeb広告支援までを行う新サービスを提供する予定です。