1日1社*が導入中!特定技能ビザ申請管理ツール「noborder」をExstan株式会社が提供開始 (4/4ページ)
未だ8%程度の割合にとどまっています。
要因として考えられるのは新型コロナウイルス感染拡大の影響はもちろん、外国人を受け入れる企業の、制度そのものの認知と外国人雇用に対する理解が十分でない故に生じる心理的ハードルの高さです。
■ 当社がやること
Exstan 株式会社はミッションである「不合理な障壁なき社会の実現」のために「noborder」の開発及びサポート体制を構築しました。
煩雑な業務とコストという課題を解決するとともに、外国人雇用にあたって直面する物理的・精神的なハードル を大きく下げるために事業を進めて参ります。
文化も言葉も異なる外国人を雇用するのは、想像以上に高いハードルです。
働けるまでの必要な準備や、期間、費用。そもそも外国人を雇う必要があるのか。
検討することは山のようにあります。
当社と共に色々な疑問・課題を洗い出し、検討・解決し、ハードルを下げていただく一つの手段が noborder だと考えます。
外国人と一緒に働くということは、「近い未来の世界が本当の意味で少し平和になる」ことだと当社は考えております。
特定技能外国人として日本で働く外国人は基本的に、日本よりも経済的に発展途上である場所から来日するケースがほとんどです。
彼、彼女たちが日本で働き、文化や技術を学んだり、母国へ仕送りをしたりすることができるかもしれません。
仕送りなどを通じて、十分な教育や医療を受けられなかった彼らの家族がより恵まれた環境で生活ができ、そして彼らがいつか自国へ帰った時、日本で学んだ経験を活かして母国の発展に寄与することができた時、世界は少し平和になると思います。
*2021年9月30日時点
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