工場、店舗、物流倉庫の工事費をシステム建築よりも安価に さくら構造(株)が「セレクトビーム工法」を開発 構造躯体費を20%~30%節約 (1/3ページ)
建築物の構造設計を主力とするさくら構造株式会社(本社:北海道札幌市 代表取締役 田中 真一 以下、さくら構造)は、工場や店舗、物流倉庫の建築に適応できる、システム建築の合理性と在来建築の自由度、両方の良さを兼ね備えた「セレクトビーム工法」を開発いたしました。セレクトビーム工法はセミオーダー式のシステム建築となっており、構造躯体数量のビッグデータを4,000件超持つさくら構造ならではの独自の工法です。敷地条件や設計条件、地盤条件など物件ごとに求められる様々な条件を元に、5タイプ、10種類の梁タイプをご提案し、鉄骨数量が少なくなり鉄骨工事金額も抑えられます。
「セレクトビーム工法」は従来のシステム建築から更に一歩進んだセミオーダー式のシステム建築
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDc1MiMyODEzMTUjNzQ3NTJfU0p1blZ0SXRNSi5wbmc.png ]
【セレクトビーム工法の特徴】
店舗や物流倉庫、工場などの低層ロングスパンの鉄鋼造に対して、構造躯体費を通常の設計より20%~30%削減できるのが最大の特長です。もちろん在来工法の鉄骨造と耐震性などの品質は同じです。一般流通材を活用しており、工事業者を限定しませんので競争見積もりが可能なのもセレクトビーム工法の強みです。
1. 店舗、倉庫、工場などの低層ロングスパンの鉄骨造の建物が適応
2. 構造躯体費を通常の設計より20~30%削減することが可能
3. 従来の設計と耐震性などの品質は同じ
4. 事業計画段階の構造躯体概算工事費の予測精度が高い。