【美女に乗っかる金運アップ術】石田ゆり子の目と眉の間「田宅宮」が示すのは? (1/2ページ)
意外に思われるかもしれませんが、政治家役はハマり役だったかも─。
9月12日に放送された最終回は関東地区で19%超の視聴率をマーク。早くも続編を期待する声が上がっている「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」(TBS系)で、東京都知事に扮したのが石田ゆり子さん。10月3日には52歳の誕生日を迎えますが、その美貌は年齢を感じさせません。
そんな彼女を四柱推命で鑑定すると干支は「辛亥(かのとい)」。あくまで私見ですが、美意識が高く、実際におキレイな方が多い印象です。「食神(しょくじん)」の星から読み取れるのは大衆受けするキャラクター。
前述したドラマでは、救命救急チームの活躍をモニターで確認するたびに、小さくガッツポーズを決めていた石田さん。こんなお茶目な仕草を見せてくれる政治家はいないかもしれませんが、有権者の支持を集める資質は十分にありそう。
大衆受けという点では、多くの企業CMに起用されているのも納得です。
干支に「亥」がある方は40代以降にひと花咲かせるのがひとつの特徴ですが、石田さんも40代後半の16年頃から上り調子。同年秋クールのドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)で独身のキャリアOLを演じて再ブレイクしましたが、そこに大きな影響を及ぼしたのが「比肩(ひけん)」の星。とにかく自由を追い求める傾向が強く、芸能人にはうってつけ。食神の星と相まって、視聴者には〝理想の女性像〟として目に焼き付いたのかもしれません。