今年はネッシー当たり年!?ネッシーの目撃証言が昨年の総数を上回る (1/2ページ)

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未確認生物の代表格であるネス湖のネッシー。その正体は大ウナギである可能性が高い、という研究結果が出た現在でも目撃証言は後を絶たない。

 ネス湖の目撃情報を登録している機関によれば、今年の目撃情報は現時点で14件。既に昨年の13件を上回る数で、今年はまだ3カ月余りある。さらに目撃例が増える可能性が高いとみられる。

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 最新の目撃情報は9月6日午前10時30分過ぎに、ライブカメラを見ていた視聴者から寄せられたもの。発見者は中国山東省膠州市に住む女性で、「最初は黒い点が1つだけ水面に浮かんでいたのだが、その後岸のすぐ近くに2つの黒い点が現れた」という。黒い点は6分間、水の上を動いていたそう。中国からリアルタイムで目撃例が報告されたのは史上初。この時の記録はネッシーの公式目撃報告サイト「The  Official Loch Ness Monster Sightings Register」で確認できるそう。

 今年の目撃情報はライブカメラの視聴者によるものが9件、ネス湖を訪れていた人のものが5件。興味深いことに、ウェブカメラでの目撃情報の多くは、午前中の遅く(現地時間午前10時30分以降)か、午後2時から同6時前までに発生しているとのこと。

 また、現地では同1時30分〜3時30分に目撃されていることが多いようだ。だとすると、ネッシーは昼行性なのだろうか。夜になると湖の様子を確認しにくいという点はあるだろうが、ウェブカメラでネッシーを見つけてみたい人は参考にしてはいかがだろうか。

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