第100代の新総理誕生!岸田文雄が首相になって「暮らしはこう変わる」 (2/2ページ)
新型コロナ対策も、ワクチン接種や治療薬開発、病床確保に力を入れると当たり前のことを言うばかりでしたので、変わりはないと思います」
確かに、岸田氏が総裁選で言及したコロナ対策は「医療難民ゼロ」「検査の無料化拡充」など、第6波の襲来が予想される現在、特に目新しいものではない。
また、ライバルの河野氏が、低年金になる人への対策として「最低保障年金」の導入を主張したことで、年金改革も争点の一つになっていた。
岸田氏は河野案を、消費税率の大幅アップが必要だと攻撃。自身は厚生年金の対象を広げ、働く人の誰もが加入できる「勤労者皆保険制度」を提案している。
「年金制度の構造的な破綻が迫っているにもかかわらず、岸田さんはそのことに触れませんでした。一方で、年金加入者を増やす話をしているんですから、バカみたいですよね」(前同)
岸田氏は庶民にとっての光となるか? この続きは10月4日発売の『週刊大衆』10月18日号で。