薄型シングル配筋壁式鉄筋コンクリート造「スマートウォール」工法 約10か月で設計件数300棟を達成 耐震性を保ちつつ鉄筋量を節約するコスト管理策が好評 (3/4ページ)

バリュープレス



シングル配筋とは?

壁式構造は、通常のRCラーメン構造より躯体費が安価となりますが、スマートウォール工法は壁配筋がシングル配筋となるため、ダブル配筋に比べ鉄筋量と配筋工事の手間が1/2となり更にローコストに繋げることができます。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NDc1MiMyODEzMTgjNzQ3NTJfVnNGSWljWFZ5bi5wbmc.png ]


耐震性に問題はないのか?

反力機構および20連連動油圧ジャッキ(最大能力1000t)を用い、試験体の破壊まで行う水平加力実験を実施。『実大5階建壁式RC造アパートの実験的研究』によると、壁厚15cmの壁式構造であっても保有水平耐力の余裕度が2.2倍程度あり、高い耐震性能を有していることがわかりました。
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