薄型シングル配筋壁式鉄筋コンクリート造「スマートウォール」工法 約10か月で設計件数300棟を達成 耐震性を保ちつつ鉄筋量を節約するコスト管理策が好評 (1/4ページ)

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さくら構造株式会社のプレスリリース画像
さくら構造株式会社のプレスリリース画像

建築物の構造設計を主力とするさくら構造株式会社(本社:北海道札幌市 代表取締役 田中 真一 以下、さくら構造)では、耐震性に優れた壁式構造を改良した「スマートウォール工法」が、リリースから10か月で設計件数が300棟を達成しました。同工法は壁式構造のメリットである広々とした空間、高い耐久性、耐火性、気密性、遮音性、ローコストに加え、更に施工性と耐久性を向上させながらもコストを削減させる夢の工法という事もあり、土地活用系、マンション経営をしている不動産投資家、設計事務所、建設会社を中心に依頼がきています。

スマートウォール工法はなぜできたか

壁式構造は地震や台風などに強い構造ですが、コストが掛かることから選択されないケースもあります。スマートウォール工法では、壁厚は薄くなり配筋は減っていても、耐震性が高い壁式構造の良さはそのまま。低コストで提供することで、高耐震化の建物を日本に普及していければ、と考えています。

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