世界と日本の反社勢力図を比較 世界一怖いマフィアはどこ? (2/4ページ)

ゴゴ通信

推定の構成員数は、構成員が約2600人、準構成員等が約1600人と、総勢4200人程度だと言われている。

稲川会 3,300人

稲川会は、東京都港区六本木に総本部を置く博徒系指定暴力団。1949年、故・稲川聖城が静岡県で結成した「稲川組」から始まり、何度かの名称変更を経て1972年に現在の「稲川会」になった。六代目山口組、住吉会および神戸山口組とともに、公安委員会から主要暴力団として位置づけられている。2007年、神奈川県横浜市に建設された稲川会館は、重要は盃事のすべてが開かれるなど、稲川会にとって非常に大切に考えられてる場所。政界との関係も度々取りざたされており、一部元政治家とかなり密接な間柄であったことが知られている。推定構成員数は、構成員が約2000人、準構成員が約1300人と、総勢で3300人程度。

神戸山口組 2,500人
兵庫県に本部を置き、2015年に六代目山口組の直系組長13名が六代目山口組を離脱し、四代目山健組組長・井上邦雄を組長として結成された比較的新しい暴力団。

六代目山口組が、名古屋の弘道会出身者を中心としていることに対し、以前は主流派であった関西系組織の不満が募ったことによる分裂騒動だったのでは、と言われている。そのような背景から、結成以後六代目山口組との抗争状態が続き、発砲や車両突入などの事件まで起こっている。2017年には傘下の一部団体が、組の運営方針に異議を唱え離脱している。

推定構成員数は、構成員が約1200人、準構成員が約1300人と、総勢で2500人程度。

2. 海外勢力(犯罪組織)

例えばマフィアやカルテルなんていう言葉を聞くと、日本ではそれほど身近な存在でもないので、なんだか映画の中の登場人物みたいに感じてしまうものだ。しかし、海外には日本の暴力団と同じように、犯罪を犯している組織がたくさんある。それぞれの簡単なプロフィールや構成員数について説明する。

メキシコ/シナロア・カルテル

1989年、メキシコのシナロア州で作られ、現在ではメキシコ国内最大の犯罪組織になった。元リーダーのホアキン・グスマンが「エルチャポ」として注目を集めたことで有名。

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