世界と日本の反社勢力図を比較 世界一怖いマフィアはどこ? (4/4ページ)

ゴゴ通信

ロシア/ロシアン・マフィア

ロシアン・マフィアは、ロシア系のマフィアの総称。ロシア国内だけでなく近隣諸国にも存在し、15~16世紀頃に現れた反政府武装集団が始まりだと言われている。ロシア内務省の報告によると、なんと5600以上もの組織と、10万人以上の構成員で成り立っている。すべての構成員の内、30万人はロシア国外で活動している。ただ、あくまで総称であるため、全部の組織が統一されているわけではない。

資金源も、麻薬やアヘンなど違法薬物の密輸・売買、盗難車の密輸出、さらにグアム周辺ではマネーロンダリングなどが主となっており、様々な犯罪に幅広く関与している。

メキシコ/ハリスコ新世代カルテル(CJNG)

メキシコのハリスコ州に基盤を置く麻薬カルテル。2009年にハリスコ州で警官を務めていたネメシオ・オセゲラ・セルバンテスと、その義理の兄とで結成された。非常に残虐な事件を多数起こしており、警察官や一般人も巻き込まれている。残酷な動画ももここの麻薬カルテルから流れた物が多くネット上で有名な物もある。構成員数は6000~20000人程だと言われていますが、内紛や分裂も起こっているため、正確な人数は把握できていない。

ブラジル/首都第一コマンド(PCC)

1993年に、ブラジルの首都サンパウロを拠点に結成された、ブラジル最大の犯罪組織。コカインなどの麻薬販売が主な資金源となっており、警官殺しや強盗殺人など凶悪事件を数多く引き起こしている。最初は8人ほどで立ち上げられた組織だったが、現在はメンバーが数20000人にも上ると言われており、そのうち約6000人が刑務所に収監されている。

などなど、そのほかにもコロンビア/コロンビア革命軍(FARC)、南アフリカ/アメリカンズ、南アフリカ/ハードリビングス、南アフリカ/ナンバーズギャング、コロンビア/民族解放軍(ELN)など世界中にマフィアやギャングが存在する。

その全ては下記サイトより読むことが可能だ。興味のある人は一読してほしい。世界で最も恐ろしいのはどこの国の集団なのだろうか。やはりメキシコの麻薬カルテル?

世界と日本の反社勢力図を比較

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