東京都ユース・ホステル協会が10月4日から新規事業の公募を開始。事業収入は事業者と協会でレベニューシェア (1/3ページ)
事業期間は2022年4月1日から2023年3月31日までです。最優秀と認めた事業を応募した個人・法人には東京都ユース・ホステル協会が年間の必要経費を業務委託費として支払い、実行していただきます。
一般財団法人東京都ユース・ホステル協会(所在地:東京都墨田区、会長:柿沢未途)は10月4日(月)、次の時代に向けた新事業とその実施者の公募を始めます。事業目的に沿った事業をやりたいと企画を温めている個人または法人に応募していただき、最優秀賞に選出された方と業務委託契約を結ぶものです。事業収入は事業者と協会で一定の割合で分け合う形となります。
▼一般財団法人東京都ユース・ホステル協会 https://www.hi-tokyo-yha.org
■業務委託費は上限500万円
東京都ユース・ホステル協会では、新事業に挑戦したい個人、法人を対象に公募を行います。提案された事業を審査のうえ、最優秀と認めた事業の年間必要経費(精査のうえで¥500万/年を上限)を東京都ユース・ホステル協会が業務委託費として支払い、実行していただくものです。
当該事業収入(収益ではない単純な収入)は、事業者と東京都ユース・ホステル協会が一定の割合で分け合い、その比率は契約前に協議します(いわゆるレベニューシェア方式)。事業者の必要経費は事業委託費に含むため、事業実施のリスクはかなり軽減できます。
■公募する事業の内容
以下の『相互の理解と交流の促進』という目的を、自由かつ創造性ゆたかな発想で実現していただけるものであれば、事業の実施の形態や開催頻度、規模その他に制限は設けません。また、「宿泊施設」「バックパッカー」等の従来のユースホステルのイメージに沿うものである必要もありません。